MySQLのインストールを行います。
MySQLは現行(July 13, 2007)[4.0.x系]と[4.0.x系][5.0.x系][5.1.x系][6.0.x系]が存在しているようです。
現在利用しているレンタルサーバの環境が5.1.x系なので、今回は5.1.xをインストールする事にしました。
- 以下MySQLの本家よりインストーラ・パッケージをダウンロードします。
http://www.mysql.com/
downloadから行います。 - download後、インストーラを起動すると
以下のようなインストール・ウィザードが表示されます

- ここでは[Typical]を選択して[NEXT]
インストール先ディレクトリを変更する場合は[Custom]を選択し
適宜変更して下さい

- 以下の画面で「Install」を押下

- ファイルのコピー中です

- MySQL.comへサインアップするかどうか聞かれます。まだアカウントを作成するほどではないので、とりあえずサインアップをスキップしています

- MySQLの設定を続けて行う為、[Configure the MySQL server now]にチェックを入れた状態で
[Finish]です

- MySQL設定ウィザードが表示されたので、[NEXT > ]を押下です

- 以下の画面で「Next」ボタンを押下します

- 今回はローカル環境で動作させるので[Developer Machine]を選択しました。実際にサーバを運用し、利用する際は[Server Machine]を選択するとメモリを多く割る振るようです。

- ここではMySQLの利用するバックエンド・データベースを指定するのですが、以下のようにすると色々なバックエンド・データベースを利用できるという言葉を鵜呑みにし、そうしています。

- DBのデータ保存先を設定します

こんな風にしてみたり

- ネットワーク接続を許可するかを指定します。なんとなく、このまま。理由は特にありません

- デフォルトの文字コードを設定します。
利用しているサーバはutf8なので、選択後[Next]

- MySQLをサービスとしてインストールするかを指定します。サービスとしてインストールします。
また、下のチェックはPATHを設定するかを指定するようで、便利かなと思ってチェックします。

- MySQLのrootパスワードを設定します。任意で入力します

- を。確認?だと思います

- こうなれば完了。

同時接続数を指定します。ローカル環境で利用する為
「Decision Support」を選択しました
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