ついにアルファ版が公開されました。
ウィキアは、ユーザーの手で作られる知識共有型の百科事典サイト「Wikipedia」を創始したジミー・ウェールズ氏らが2004年に設立した会社で、検索エンジン「Wikia Search」は処理の仕組みを公開すること、ユーザーからのフィードバックを受けて検索結果を改良していくことなどを特徴としています。
(1)透明性(2)コミュニティー(3)品質(4)プライバシー、という4つの原則を掲げ、Googleに代表される既存の検索エンジンとの比較対象として、(1)の透明性。検索システムやアルゴリズムを公開することで、検索結果の妥当性や信頼性を高めようとするもの。そして(2)のコミュニティー。さまざまな人がWikia Searchの開発に貢献できる仕組みを用意すること
とのことです。
SEOという考えを根底から塗り替えそうな(1)、そして新たな可能性を見出す(2)
実際に触ってみると各検索結果にrate機能がありました。
テストと書かれていますが、正直利用ケースが想定できません。
何に対してのrateなのかがはっきりすれば便利な機能かもしれませんね。
これぞGoogleキラー?Wikipedia創始者らの手による検索エンジン公開:ITpro
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