
以前こちらで紹介したopenadsOpenXですが、インストール後暫く放置状態となっていました。
どうやら放置している間に社名変更があったようで(TechCrunch Japanese アーカイブ » Openadsが「OpenX」に社名変更、AOL元CEOのJonathan Millerが会長に
)現在はopenxとして開発が継続中との事です。
“ちなみにこのシステム自体の名前変更は今回で三回目。
phpAdsNew ⇒ openads ⇒ openx
まだこれからも変わるだろうと予測される方もいらっしゃるようです。”
現在は手探りながらも運用しているのですが、運用に当たり何点か気づいた事を書きたいと思います。
運用にあたってはこちら(OpenX:(旧OpenAds)オープンソース広告管理システム [バナー広告配信代理店ツールを使いこなす])
を参考にさせていただきました。
非常にわかりやすく説明されており、以下のような行程を踏む事で
運用は可能かと思います。
- アフィリエイト業者登録 - openadsを使ってアフィリエイト管理
- 広告主登録 - openadsを使ってアフィリエイト管理
- バナー登録 - openadsを使ってアフィリエイト管理
- 広告媒体登録 - openadsを使ってアフィリエイト管理
- 広告枠登録 - openadsを使ってアフィリエイト管理
- 広告コード取得 - openadsを使ってアフィリエイト管理
ただ記述が以前のver,でのことなのか、当環境(OpenX v2.4.4 running on Apache, PHP 5.1.6 and MySQL 5.1.11-beta.)ではバナー登録の際にテキスト広告として登録すると、画像が表示されない状況でした。
そこでhtml バナーとして登録すると、正常に表示されたので現在は全ての広告をhtmlバナーとして登録し、運用しています。
なお、Destination URL(リンク先)にAタグのhref属性値を指定するとされていますが、一部のASP(確認したのはA8)ではこのAタグ属性を指定すると、広告として機能しなくなる現象が発生した為、現状は空欄とする事で正常に動作しています。
結論としては
最初の一歩まで踏み込むまでの辛抱が必要かもしれません。
ただ一度上記のような行程を一度踏むだけで、こんなにも幸せになれるのかと思うほど快適です。
難しい事は何一つなく、ただめんどくさい(公的機関とのやり取りにも似た感覚)だけなので、
それさえ乗り越えれば問題はないと思います。
運用をお考えの方や、挫折してしまった方へは是非運用をお勧めします。
広告管理システム OpenX - openadsダウンロード

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